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コロナ禍で通販分野に副業人材活用 神戸・萩原珈琲

2020.09.24
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「副業人材による分析で気付くことも多く、非常にためになっている」と話す萩原珈琲の萩原英治マネジャー=神戸市灘区城内通1

「副業人材による分析で気付くことも多く、非常にためになっている」と話す萩原珈琲の萩原英治マネジャー=神戸市灘区城内通1

 新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛で多くの企業がインターネット通販(EC)への対応を迫られる中、1928(昭和3)年創業の老舗コーヒー豆卸、萩原珈琲(神戸市灘区)は、副業人材の活用を後押しする神戸市などの支援策を利用し、EC強化を急ぐ。将来の事業継続に向けた「気付き」の契機と捉えているといい、萩原英治マネジャー(38)に取り組みの現状を聞いた。(横田良平)

 -事業の強みは。