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神河町特産「仙霊茶」×宗田鰹節 「飲むお出汁」新発売

2021.06.14
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仙霊茶と宗田節のうま味を詰め込んだ(ホロニック提供)

仙霊茶と宗田節のうま味を詰め込んだ(ホロニック提供)

手軽にドリップできる「飲むお出汁」(ホロニック提供)

手軽にドリップできる「飲むお出汁」(ホロニック提供)

 ホテルグループ「SETRE(セトレ)」を運営するホロニック(神戸市東灘区)は、兵庫県神河町特産の「仙霊茶」と宗田鰹節をブレンドした「飲むお出汁」を発売した。ドリップバッグに湯を注ぐだけで朝のコーヒーや紅茶代わりに楽しめるほか、食事のお供、調味料などに使いやすい。

 仙霊茶は現在の同町で約300年前に栽培が始まったとされる。現在も山あいの約7ヘクタールで、農薬や化学肥料を使わない自然栽培を続ける。

 ホロニックはコロナ禍に健康促進の商品を開発するに当たり、かつてグループのホテルで提供した仙霊茶に再注目した。

 飲むお出汁には、香ばしさと甘味を感じさせる仙霊ほうじ茶を使用する。化学調味料は不使用。リラックス効果が言われるテアニン、美肌効果のビタミンCを含み、豊かな香りで癒やす。だしの出がらをいれば、ふりかけになる。

 「健康的なおうち時間に」と同社。1袋5グラム入りで、同社オンライン店舗で3袋1200円、5袋2千円など。「ホテルセトレ神戸・舞子」(同市垂水区)などグループのホテルでは1袋から購入できる。(大盛周平)