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「楽農生活」県が方針 産地高齢化、コロナ禍対応

2021.09.07
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兵庫楽農生活センターの農場で「生きがい農業コース」の実習に取り組む人たち。約半年かけて、野菜の栽培法を学ぶ=神戸市西区神出町小束野(兵庫県提供)

兵庫楽農生活センターの農場で「生きがい農業コース」の実習に取り組む人たち。約半年かけて、野菜の栽培法を学ぶ=神戸市西区神出町小束野(兵庫県提供)

 兵庫県は、県民の農林水産業や農山漁村に対する関心を高め、発展につなげる「楽農生活推進方針」をまとめた。農山漁村は過疎・高齢化で生産力が低下する一方、新型コロナ禍でテレワークや田舎への移住希望が広がるなど、県内の農林水産業を取り巻く環境は変化しており、市民農園の拡充や都市との交流、二地域居住などの施策を進めて、情報発信を強化する。(山路 進)

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