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兵庫県内でブロッコリー生産増加 軽量、高齢農家育てやすく 淡路で最新収穫機実験

2022.01.25
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兵庫県などが取り組むブロッコリーの収穫機の実証実験。1株ずつの手作業に比べて、所要時間を約3分の1に短縮できる=南あわじ市倭文流

兵庫県などが取り組むブロッコリーの収穫機の実証実験。1株ずつの手作業に比べて、所要時間を約3分の1に短縮できる=南あわじ市倭文流

 農業の担い手不足で全国的に野菜の生産が落ち込む中、ブロッコリーの作付面積や出荷は増加傾向が続いている。消費ニーズの伸びに加え、軽くて収穫時の負担が小さいことから、高齢農家も栽培しやすい点などが注目されている。兵庫県は、国と最新の収穫機の実証実験に乗り出すなど、県内産地の活性化を促す。(山路 進)

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