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契約一時金の反動減で赤字転落 カルナバイオサイエンス 20年12月期

2021.02.12
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(注)表の数字の単位は百万円。▲は赤字計上か、割合減少。前期の配当は実績

(注)表の数字の単位は百万円。▲は赤字計上か、割合減少。前期の配当は実績

 ◇契約一時金の反動減で赤字転落【カルナバイオサイエンス】(神戸市中央区、20年12月期)前期に新たながん免疫療法に関する契約一時金収入を計上した反動で、大幅な減収。2年ぶりに赤字転落となった。21年12月期は臨床試験の進展で開発費がかさむとみて赤字幅拡大を予測する。

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