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ワークショップでサイフォンコーヒーの入れ方をアドバイスする橋本潤也さん(右)=神戸市兵庫区新開地5、神戸アートビレッジセンター
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ワークショップでサイフォンコーヒーの入れ方をアドバイスする橋本潤也さん(右)=神戸市兵庫区新開地5、神戸アートビレッジセンター

 「KOBE COFFEE FEST(神戸コーヒーフェスト)」が7日、神戸アートビレッジセンター(神戸市兵庫区新開地5)で開かれた。コーヒーを飲み比べしたり、自宅でおいしく入れるコツを学んだり、コーヒー好きの若者らでにぎわった。

 神戸の喫茶文化に親しんでもらおうと、同センターとデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)が初めて企画した。神戸では、神戸港が開港したころから豆の輸入が始まったという。

 イベントでは、地元のコーヒー店が来場者の目の前でコーヒーを抽出、提供した。トークイベントでは、地元グルメライター芝田真督(まこと)さん(69)が神戸の喫茶店の歴史を紹介。「喫茶店は味だけでなく、店の人との会話を楽しむ空間」と語った。

 ワークショップでは、自宅でおいしくコーヒーを入れるポイントを出店オーナーが伝授。元町に店を構える橋本潤也さん(30)は、サイフォンコーヒーの入れ方を実演し「水の温度や豆の混ぜ方など、細かい手順をていねいに取り組むと、味わいが出る」と説明した。

 会社員の女性(34)=中央区=は「豆によって香りや味が異なるので飽きない。もっと神戸の店に通いたい」と話した。(久保田麻依子)

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