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福豆を袋に詰める巫女たち=神戸市中央区下山手通1、生田神社
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福豆を袋に詰める巫女たち=神戸市中央区下山手通1、生田神社

 3日の節分祭に向け、生田神社(神戸市中央区下山手通1)で、福豆の袋詰め作業が行われている。巫女(みこ)6人が厄よけや招福の願いを込め、31日までに約3千袋を仕上げた。

 節分祭では、落語家の月亭八方さんや桂きん枝さん、ボクシングの元世界王者長谷川穂積さんらと、福男や福女約150人が、おはらいを受けた後、特設のやぐらから福豆約2万5千袋(約600キロ)をまく。

 同神社権祢宜(ごんねぎ)の酒井康博さん(44)は「神社で詰められた福豆で厄をはらい、今年をよい年にしてほしい」と話した。

 福豆は1袋300円で3日まで販売されている。節分祭では午前10時半から、餅つきや厄払い、神戸清盛隊やKOBerrieS♪(コウベリーズ)によるライブを開催。午後2時ごろから豆まきがある。(勝浦美香)

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