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入荷したてのシンコを求めて行列を作る買い物客ら=神戸市兵庫区東山町1、東山商店街(撮影・後藤亮平)
入荷したてのシンコを求めて行列を作る買い物客ら=神戸市兵庫区東山町1、東山商店街(撮影・後藤亮平)

 大阪湾や播磨灘で7日、イカナゴのシンコ漁が解禁された。垂水漁港(神戸市垂水区)でも水揚げされたシンコが競りに掛けられた。初日の水揚げ量は約3・25トンと昨年よりはやや多いものの、今年も不漁スタートに。鮮魚店では「春告魚(はるつげうお)」を待ちわびた人たちが買い求めたが、例年以上の高値に驚きや嘆きが聞かれた。(勝浦美香)

 神戸市漁業協同組合によると、垂水や須磨、長田などの港から75隻が出港。播磨灘沿岸の明石や淡路では強風による高波で漁を見合わせたこともあり、水揚げされたイカナゴはより多くの店舗から買い求められ、かつてないほどの品薄状態となった。

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