神戸

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神戸に入港したイギリスの客船クイーン・エリザベス=神戸ポートターミナル(撮影・中西大二)
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神戸に入港したイギリスの客船クイーン・エリザベス=神戸ポートターミナル(撮影・中西大二)
ダイヤモンド・プリンセス(神戸港振興協会提供)
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ザ・ワールド(神戸港振興協会提供)
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ザ・ワールド(神戸港振興協会提供)
神戸新聞NEXT
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 初の日本発着クルーズで13日、神戸港に姿を見せ、歓迎行事が続いた大型客船クイーン・エリザベス(9万901トン)。神戸には今年、既に外国船籍のワールド・オデッセイ、ノーティカの2隻が入港した。今後、5月までにクイーン・エリザベスを含めて、世界的に知られた外国客船11隻が入港を予定している。(勝浦美香)

 中でもその大きさを誇るのがダイヤモンド・プリンセスと、サファイア・プリンセスの2隻だ。総トン数はそれぞれ11万トン以上。船籍は英国だが、長崎県の三菱重工長崎造船所で造られ、日本や中国を中心としたツアーが人気を集める。

 一方、ザ・ワールド(バハマ船籍)は4万トン級ながらも、世界で唯一の「マンション型客船」として豪華さを極める。客室は借りるのではなく購入し、別荘のような感覚で住みながら旅行する。まさに、選ばれし人のみが足を踏み入れることができる船と言える。

 また、今年初めて神戸に寄港するのは、ロストラルとオイローパ。ロストラルは、フランス・ポナン社が運航するヨット型客船。同社の船は「ガストロノミック・シップ(食通の船)」として知られ、本格的なフランス料理を味わうことができるという。

 このほか、日本船籍の飛鳥2、ぱしふぃっくびいなすなどのクルーズ船も続々と登場する春の神戸港。歓迎セレモニーもその都度行われ、開港150年目にふさわしいにぎやかなムードが続きそうだ。

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