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「神戸古地図」を寄贈した八馬汽船の伊藤隆夫社長(右)と神戸市立博物館の梶本日出夫館長=神戸市中央区京町
「神戸古地図」を寄贈した八馬汽船の伊藤隆夫社長(右)と神戸市立博物館の梶本日出夫館長=神戸市中央区京町

 19世紀末の神戸港周辺を描いたとみられる古地図が、14日、八馬汽船(神戸市中央区)の伊藤隆夫社長から神戸市立博物館に寄贈された。香港で出版されたとみられ、整備が進む外国人居留地(現在の旧居留地)には、船会社や税関などが記され、神戸港が国際貿易の拠点として発展していく様子がうかがえる。同博物館は「港やまちの歴史を知る上でも貴重な資料」とする。(広畑千春)

 「神戸古地図(HYOGO AND KOBE)」。伊藤社長が2004年頃、赴任先のシンガポールの古書店で購入した。縦22・0センチ、横29・7センチで、神戸港を中心に、脇浜(現在の中央区南東部)から和田岬(兵庫区)までの範囲が、カラーで描かれている。

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