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手塩に掛けた梅林をめでる「育てる会」のメンバー=雌岡山
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手塩に掛けた梅林をめでる「育てる会」のメンバー=雌岡山

 神戸市西区神出町東の雌岡山(めっこうさん)で、名物の梅林が見頃を迎えている。手入れを続ける市民グループ「雌岡山梅林を育てる会」が17日、年に1度の花見会を開き、開花を喜び合った。

 兵庫県三木、神戸市の14人でつくる同会は、2003年から活動。毎月3回程度は枝切りや草刈りに取り組み、梅林には約500本が育つ。この日の花見会は、晴天の下で歌ったり食事をしたりしながら、鮮やかに咲き誇った紅白の花をめでた。

 会長の大西太三さん(84)=神戸市西区平野町芝崎=は「愛情を掛けて世話をした分、梅林は開花でお返ししてくれる。多くの方が見て、ひとときの安らぎを感じてほしい」と話していた。

(井川朋宏)

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