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子どもが描いた下絵を基に、和紙と針金でつくられた「まごライト」=神戸市北区有馬町
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子どもが描いた下絵を基に、和紙と針金でつくられた「まごライト」=神戸市北区有馬町

 子どもが描いた絵を使った照明づくりを楽しむ「まご(孫)ライト」教室が、神戸・有馬温泉で開かれている。子どもの伸びやかな筆遣いと、ほのかな明かりが生むぬくもりが独自の魅力を醸し出している。

 教室は大阪市の照明デザイナー橋田裕司さん(64)が開く。昨年、自分の孫の絵画を用いた照明を創作した際、「無邪気な絵から元気をもらえる。孫と離れて暮らす祖父母に喜んでもらいたい」と発案したという。

 橋田さんは、約20年前から明かりを生かした癒やしの生活「ライトテラピー」を提唱。「手作り作品で親しみやすく日常でも使えて実用的。同時に、心を和ませる明かりの力も知ってほしい」と話す。

 教室は毎週木、日曜日にある。料金は1回8千円からで、一つのライトの制作時間は約4時間。30日まで「まごライト」を含む作品群を有馬のギャラリー「ガレーリア・レッティーロ・デ・オーロ」で展示する。橋田さんTEL080・5710・0861

(大森 武)

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