神戸

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情熱的なサルサダンスを披露するチーム=神戸市中央区東川崎町1
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情熱的なサルサダンスを披露するチーム=神戸市中央区東川崎町1
サンバダンサーが焼くシュラスコ=神戸市中央区東川崎町1
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サンバダンサーが焼くシュラスコ=神戸市中央区東川崎町1

 神戸港開港150年目を祝う「第3回神戸港ラテンアメリカン・カーニバル」(神戸新聞社など後援)が29日、神戸市中央区東川崎町1、神戸ハーバーランドumieのモザイク前岸壁で始まった。ステージではラテン音楽が鳴り響き、南米の味や雑貨が並ぶブースは大勢の人でにぎわった。30日まで。(上杉順子)

 かつて神戸港から多くの移民がブラジルに渡るなど、南米とは歴史的に関係が深く、神戸市とブラジル・リオデジャネイロは姉妹都市でもある。同カーニバルは、神戸市などでつくる実行委員会が2年前から毎夏開催している。

 ステージでは、「コンドルは飛んで行く」などを奏でるフォルクローレバンドや、情熱的なステップを踏むサルサダンスチームなどが出演し、観客を魅了。ボサノバの男女ユニットは「イパネマの娘」などをしっとりと聴かせ、文化の多様性を感じさせた。

 飲食ブースでは、肉の串焼き「シュラスコ」やスパイシーな味付けの鶏肉を乗せた混ぜそば「ジャークチキンヌードル」など、中南米料理が並んだ。

 ラテン音楽好きで交流を始めたという、いずれも会社員の女性2人は「明るいノリが大好き。とことんステージとお酒を楽しみます」と話した。

 30日のステージはラテンジャズ、サンバ、レゲエなど。入場無料、正午~午後9時(ステージは午後3時から)。

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