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息詰まる熱戦に、応援のボルテージが上がった神戸国際大付属高校の応援団=西宮市の甲子園球場(撮影・風斗雅博)
息詰まる熱戦に、応援のボルテージが上がった神戸国際大付属高校の応援団=西宮市の甲子園球場(撮影・風斗雅博)

 七回裏、2点を追う展開で谷口嘉紀選手が放った打球は、ライトスタンドに吸い込まれた。12日、全国高校野球選手権大会で北海(南北海道)を5-4で下し、夏の甲子園で初勝利を挙げた神戸国際大付属高校。起死回生の本塁打を前に、アルプススタンドの応援団はメガホンやうちわをたたき合って喜びを爆発させた。

 逆転の瞬間、生徒だけでなく保護者や野球部OBらも歓喜に包まれた。谷口選手の母秀美さん(51)は息子の3点本塁打を見届けると、「2打席連続でホームランが出るとは思わず、体の震えが止まらなかった」と振り返った。

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