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久元喜造市長に今シーズンへの意気込みを話す三原舞依さん(右端)と坂本花織さん(右から2人目)=神戸市役所
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久元喜造市長に今シーズンへの意気込みを話す三原舞依さん(右端)と坂本花織さん(右から2人目)=神戸市役所
久元喜造市長を訪問した三原舞依さん(前列中央)と坂本花織さん(同右から2人目)=神戸市役所
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久元喜造市長を訪問した三原舞依さん(前列中央)と坂本花織さん(同右から2人目)=神戸市役所

 来年2月の平昌冬季五輪を目指すフィギュアスケート女子のホープ、三原舞依さん(18)=兵庫県立芦屋高校3年=と坂本花織さん(17)=神戸野田高校2年=が23日、神戸市の久元喜造市長を訪問し、五輪シーズンへの意気込みを示した。

 ともに神戸市出身で、三原さんは昨季の四大陸選手権で初優勝し、世界選手権でも5位入賞。坂本さんは昨季の世界ジュニア選手権3位に輝いた。

 久元市長から大舞台で実力を発揮する秘訣を聞かれた三原さんは「(関節が痛む)病気を克服してスケートへの思いが変わった。滑れることに感謝し、『今この瞬間を楽しもう』と思えている」と答えた。今季シニアに転向した坂本さんはジャンプが魅力で「不安もあるけど、どの試合でも自分の持ち味を出したい」と意気込んだ。

 22日に18歳の誕生日を迎えた三原さんは「今シーズンを笑顔で終われるように」と抱負を述べ、坂本さんも「4年に1度のチャンスを逃さないよう、今できることを頑張りたい」と話した。(山本哲志)

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