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園児に披露された巨大紙芝居=長田消防署
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園児に披露された巨大紙芝居=長田消防署

 神戸市消防局長田消防署で12日、子どもたちに事故から身を守るきっかけにしてもらおうと、巨大な紙芝居が披露された。西野幼稚園(同市長田区重池町1)とみすまる保育園(同区池田広町3)の園児約50人が、身近に経験しやすい事故の例を絵や朗読を通して学んだ。

 子どもたちに防災や助け合うことを考えてもらおうと同署が企画し、長田防火安全協会などが協力。一度に多くの子どもたちに楽しんでもらうため、縦約1・2メートル、横約1・6メートルの巨大な紙芝居を用意した。

 紙芝居は「くまくんの森たんけん」と題し、くまくんが自転車事故や花火が燃え移った動物に遭遇。森の仲間と共に動物たちを助ける様子が描かれ、園児たちは静かに聞き入っていた。

 西野幼稚園に通う女児(6)は「ヤギさんがベランダから落ちそうになったとき、本当に怖かった」と話していた。(大橋凜太郎)

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