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「暮らしを描くため、人々の話に耳を傾けてきた」と話す倉掛喜八郎さん=神戸市中央区三宮町1
「暮らしを描くため、人々の話に耳を傾けてきた」と話す倉掛喜八郎さん=神戸市中央区三宮町1

 瀬戸内の海や人々の暮らしを描く神戸市長田区在住の画家、倉掛喜八郎さんの個展が14日、神戸市中央区の三宮インフォメーションギャラリーで始まった。1970年代の須磨海水浴場のスケッチ画や80年代の帆船のペン画など、描きためた作品約50点が並ぶ。

 倉掛さんは、香川県や兵庫県などの海辺の町で育った。高校生の頃から、船や帆船のスケッチを始め、印刷会社や広告会社などを経て、イラストレーターとして独立。30年ほど前から瀬戸内海沿岸の町や150以上の島を巡り、人々の暮らしを見つめてきた。

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