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神戸市長選と市議補欠選挙を前に、模擬選挙の投票を体験する学生ら=神戸親和女子大学
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神戸市長選と市議補欠選挙を前に、模擬選挙の投票を体験する学生ら=神戸親和女子大学

 10月22日投開票の神戸市長選と市議補欠選挙を前に、神戸親和女子大学(同市北区鈴蘭台北町7)で24日、架空の都市「すずらん市」の首長を決める模擬選挙があった。特設された投票所では、北区選挙管理委員会が貸し出した本物の投票箱や机を使用。学生ら約150人が投票し、目前に迫った選挙の雰囲気を体験した。(杉山雅崇)

 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられて初となる今回の市長選と市議補選に合わせ、同選挙管理委員会が主催。投票所のスタッフ役には、同大の学生がボランティアで参加した。

 模擬選挙は、山と海が美しい「すずらん市」の市長を、北区のマスコット「キタールさん」、西区の「神戸ウエストン」、垂水区の「ごしきまろ」、中央区の「かもめん」の4候補が争う、という設定で行われた。

 この日は同大のオープンキャンパスも開催されており、近隣の高校生らも多く訪れた。施設の一角には、本物の投票箱や投票用紙を記入する「投票記載台」などが用意され、学生らが気軽に投票を体験。開票の結果、キタールさんが市長に選ばれた。

 同大文学部3年の女子学生(20)は「選挙を身近に感じられるよい予行演習になりました。市長選にも投票に行く予定です」と笑顔で話していた。

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