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災害資料の保存などについて意見交換したシンポジウム=神戸大統合研究拠点コンベンションホール
災害資料の保存などについて意見交換したシンポジウム=神戸大統合研究拠点コンベンションホール

 被災した歴史資料や、災害時の公文書、ウェブサイトなどの「災害資料」を次世代にどう継承するか-を考える国際シンポジウムが11日、神戸大統合研究拠点コンベンションホール(神戸市中央区港島南町7)で始まった。国内外の研究者ら約70人が参加し、阪神・淡路大震災や東日本大震災後の取り組みを語り合った。

 神戸大大学院の奥村弘教授らの研究グループが主催し、12日まで続く。奥村教授は「資料を残すことが災害の記憶を伝えることにつながる」と狙いを話す。

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