神戸

  • 印刷
動画一覧へ
山や家などの積み木を置くと道路や川の映像が現れる作品で遊ぶ子どもたち=神戸ポートターミナルホール(撮影・風斗雅博)
拡大
山や家などの積み木を置くと道路や川の映像が現れる作品で遊ぶ子どもたち=神戸ポートターミナルホール(撮影・風斗雅博)
壁に映し出された魚に触れる子どもたち=神戸ポートターミナルホール(撮影・風斗雅博)
拡大
壁に映し出された魚に触れる子どもたち=神戸ポートターミナルホール(撮影・風斗雅博)

 最新のデジタル技術を使って創造的なアート空間を楽しむイベント「チームラボアイランド-学ぶ! 未来の遊園地in神戸港」が、17日から中央区新港町の神戸ポートターミナルホールで始まる。16日の内覧会では、幼稚園児約100人が、紙に描いた魚の絵が壁に映し出されて泳ぎだす企画など、光や音が織りなす不思議な空間を楽しんだ。

 作品はさまざまな分野の技術者でつくるIT会社「チームラボ」(東京)が開発した。同じ空間で遊び、芸術的な体験をすることで、共同性や創造性を育むのが狙いで、神戸港開港150年目の最終の記念事業。

 暗くした会場には六つの作品が用意される。うち壁に映した映像に無数の魚が泳ぐのは「お絵かき水族館」。紙に描いた魚を機械で読み込むと映像が現れ、水槽を漂うエサ袋に触れると魚たちが集まった。マグロを描いた塩原学園幼稚園の男児(6)は「いきなり魚が集まってびっくりした。でも楽しい」と話した。

 12月17日まで。午前10時~午後5時(12月8日以降は午後8時まで)。大学生以上1200円(前売り千円)、中高生千円(同800円)、3歳以上800円(同700円)。チケット販売はチケットぴあTEL0570・02・9999

(篠原拓真)

神戸の最新
もっと見る

天気(12月17日)

  • 8℃
  • ---℃
  • 20%

  • 5℃
  • ---℃
  • 60%

  • 8℃
  • ---℃
  • 10%

  • 7℃
  • ---℃
  • 40%

お知らせ