神戸

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臼井真さんの指揮で、向かい合って歌声を響かせる仙台市の南材木町小学校の7人と高羽小学校の児童=神戸市灘区高羽町3
臼井真さんの指揮で、向かい合って歌声を響かせる仙台市の南材木町小学校の7人と高羽小学校の児童=神戸市灘区高羽町3

 19日の神戸マラソンを前に、当日のスタートセレモニーに参加する仙台市の小学生7人が17日、神戸市灘区の高羽小学校を訪れ、同校の6年生27人と阪神・淡路大震災で生まれた合唱曲「しあわせ運べるように」を一緒に歌った。

 仙台から来たのは南材木町小学校5、6年の児童。同小は東日本大震災で津波の被害はなかったが、校舎の一部が損壊。7人は「南の星合唱団」として、神戸マラソンのスタート時に「しあわせ運べるように」を歌うため、作曲者の臼井真さん(57)が勤務する高羽小で練習をした。

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