神戸

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審査員(左端)から日本大会に向けた助言を受ける(右から)吉沢銀人さん、宮津隆太さん、古藤さや香さん=神戸市中央区港島南町7
審査員(左端)から日本大会に向けた助言を受ける(右から)吉沢銀人さん、宮津隆太さん、古藤さや香さん=神戸市中央区港島南町7

 社会的な課題を解決する事業プランを大学生が競う世界最大規模のコンテスト「ハルトプライズ」の神戸大学大会が17日、神戸・ポートアイランドであった。おからパウダーを使った食品開発を通じ、インド人の健康増進を図る案を披露したチームが、神戸大で1位に輝いた。今後、日本大会を勝ち抜き、世界大会出場を目指す。(段 貴則)

 コンテストは2009年に開始。本年度は日本の学生が初めて公式に挑戦し、神戸大など約20校が参加する。課題は「エネルギーの力を利用し、2025年までに1千万人の生活を変える」。世界大会で優勝すれば、資金約1億円で事業を始められる。

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