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神戸市が整備を進める給水栓「ふっQすいせん」=同市長田区大日丘町3、大日丘公園
神戸市が整備を進める給水栓「ふっQすいせん」=同市長田区大日丘町3、大日丘公園

 地震などの被害で断水した際に早めに飲み水を確保するため、神戸市水道局は避難所となる小学校や住宅街の公園に、住民の手で開設できる臨時給水栓「ふっQすいせん」の取り付けを本年度から進めている。配水管の耐震化が済んでいない区域が対象だが、災害時には優先的に復旧し、遠方から水を運ぶ負担を減らすことを狙う。2017年度は7カ所に整備し、最終的に計約100カ所に増やす。

 阪神・淡路大震災では、市内の水道復旧は最長で10週間かかった。現在の計画では4週間で完了できる想定だが、「ふっQすいせん」につながる配水管は3~21日以内に補修する予定。復旧の「旧」と給水の「給」をかけた名称とした。

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