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洋酒やラムネの瓶を使って精巧に作られたボトルシップが並ぶ会場=神戸海洋博物館
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洋酒やラムネの瓶を使って精巧に作られたボトルシップが並ぶ会場=神戸海洋博物館

 瓶の中に入った船の模型「ボトルシップ」と、船会社などが発行する新春カレンダーの展示会が24日、神戸市中央区波止場町の神戸海洋博物館で始まった。来年1月28日まで。

 ボトルシップは同館を拠点とする愛好会のメンバー約10人が、国内外の帆船やヨットをモデルに制作した約100点が並ぶ。洋酒やラムネの瓶の中で、風を受けて膨らむ帆や、海の荒波を表した作品が目を引く。

 カレンダーは国内外の約50点を集め、神戸港に関係する客船など世界の船や港の写真を楽しめる。

 同館の担当者、岡西慧介さん(28)は「展示を見て、海や船の種類、神戸港について興味を持ってもらいたい」と話している。

 午前10時~午後5時(最終日の展示は正午まで)。29日~来年1月3日と月曜休館。入館料は高校生以上600円、小中学生250円。同館TEL078・327・8983

(赤松沙和)

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