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大水槽で泳ぐ巨大な魚に見入る子どもたち=沖縄県本部町、沖縄美ら海水族館
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大水槽で泳ぐ巨大な魚に見入る子どもたち=沖縄県本部町、沖縄美ら海水族館

 神戸市内の児童養護施設15カ所の小学6年生44人が6日、神戸・三宮の商業者らでつくる「KOBE三宮・ひと街創り協議会」(久利計一会長)の招待で、1泊2日の沖縄旅行に出発した。

 家庭の事情で親と離れて暮らす子どもたちに、沖縄の歴史と自然に触れてもらおうと企画された。今年で10回目の節目を迎え、これまでに300人以上の児童が沖縄を楽しんだ。

 那覇空港での歓迎式の後、早速、人気を集める沖縄美ら海水族館に移動した子どもたち。館内の大水槽で悠然と巨体を動かすジンベエザメや、イソギンチャクの間を上手に泳ぐカクレクマノミに見入っていた。

 男子児童(12)は「ジンベエザメが思ったより大きくてびっくり。一生の思い出になりました」と興奮気味に話していた。

 7日は、沖縄戦で亡くなった神戸出身の沖縄県知事・島田叡氏の碑がある摩文仁の丘(糸満市)や、幕末に活躍したジョン万次郎ゆかりの大度浜海岸(同市)を訪れる。(杉山雅崇)

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