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「ウミガメ保護のその先に」をテーマに世界各国の専門家が意見を交わした特別セッション=神戸市中央区港島中町6(撮影・後藤亮平)
「ウミガメ保護のその先に」をテーマに世界各国の専門家が意見を交わした特別セッション=神戸市中央区港島中町6(撮影・後藤亮平)

 世界中の「ウミガメマニア」が一堂に会する「第38回国際ウミガメシンポジウム」のメインイベントが20日、神戸・ポートアイランドの神戸国際会議場を主会場に開幕した。国際ウミガメ学会と神戸市立須磨海浜水族園(神戸市須磨区)の共催で、日本では初めての開催となる。23日までの期間中、約350の発表が予定されている。

 シンポには、約60カ国から、およそ600人のウミガメ研究者や愛好家らが参加する。今回のメインテーマは「ウミガメ保護のその先に」。ウミガメ類は世界的に絶滅が危惧され、各国で保護活動が行われている。個体数が回復し、他の生態系に影響が表れている中で、今後はどう向き合っていくかなどを考える機会にもなる。

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