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アーチ状の天井が特徴的な御影公会堂のエントランス広間=神戸市東灘区御影石町4(神戸市教育委員会提供)
アーチ状の天井が特徴的な御影公会堂のエントランス広間=神戸市東灘区御影石町4(神戸市教育委員会提供)

 9日、国の登録有形文化財になることが決まった神戸市東灘区の御影公会堂と武藤家住宅。「阪神間モダニズム」を今に伝える、地域のランドマークの登録に関係者らも喜びの声を上げる。

 1933(昭和8)年に完成した御影公会堂は、阪神大水害(38年)や神戸大空襲(45年)、阪神・淡路大震災(95年)-と数々の災害・戦災を乗り越え、結婚式場やホールとしても使われた。9歳まで近くで暮らした西宮市の男性(81)は「学芸会や音楽会をし、神戸大空襲ではやけどの手当てを受けた忘れられない場所。次代に受け継がれていくことがうれしい」と目を細める。

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