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お披露目された赤ちゃんヒツジと触れ合う子どもたち=神戸市立六甲山牧場
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お披露目された赤ちゃんヒツジと触れ合う子どもたち=神戸市立六甲山牧場

 神戸市立六甲山牧場(同市灘区六甲山町)でヒツジの赤ちゃんの一般公開が始まった。訪れた人たちは、母親にくっついて歩き回ったり、軽快にジャンプしたりする愛らしい様子に見入っていた。

 同牧場では11種類、150頭以上のヒツジを飼育している。1月下旬に双子が生まれて以来、今月10日までに18頭が誕生しており、4月上旬までに計約50頭が産声を上げるという。

 一般公開は10日に始まり、飼育員が生後5日と1カ月のヒツジを抱きかかえて大きさを比べるなどし、「赤ちゃんは生まれてから20分後には立ち上がるんです」などと解説した。その後、「綿羊舎」横の特設会場で、生後1カ月のヒツジが柵越しにお披露目されると、多くの人だかりができた。

 公開は午前10時半から午後4時まで。早ければ22日から自由放牧される。姫路市の会社員(21)は「親ヒツジよりも真っ白。かわいいですね」と見とれていた。

 午前9時~午後5時(入場は同4時半まで)。20日までは火曜休みだが、21日以降は10月末まで無休。入場料一般500円、小中学生200円。同牧場TEL078・891・0280

(竹本拓也)

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