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認知症を巡る取り組みを紹介する神戸学院大学の相原洋子特命准教授(左)や朴白順特命助教(左から2人目)ら=神戸大学医学部会館シスメックスホール
認知症を巡る取り組みを紹介する神戸学院大学の相原洋子特命准教授(左)や朴白順特命助教(左から2人目)ら=神戸大学医学部会館シスメックスホール

 認知症に関する取り組みを紹介する市民公開講座「認知症の人を正しく理解し、支えよう」が15日、神戸市中央区楠町7の神戸大学医学部会館シスメックスホールで開かれた。神戸学院大学総合リハビリテーション学部の教員らが、認知症の疑いがある人や家族らを訪問し適切な治療につなぐ「初期集中支援チーム」の活動などを紹介した。

 同大は昨年4月、神戸市との協定に基づき、認知症の人に優しいまちづくりを研究するプロジェクトを発足。同市は今年4月、認知症の高齢者らが事故を起こして損害賠償を求められた際、給付金を支給する制度などを盛り込んだ条例を施行した。

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