神戸

  • 印刷
4月末の南北首脳会談の晩さん会でも歌われた「故郷の春」を歌うオリニソダンの子どもたち=だいち小学校
4月末の南北首脳会談の晩さん会でも歌われた「故郷の春」を歌うオリニソダンの子どもたち=だいち小学校

 在日コリアンら朝鮮半島にルーツを持つ子どもたちが、言葉や文化を学ぶ「オリニソダン」の2018年度合同開講式が12日、神戸市須磨区大池町5のだいち小学校であった。保護者や子どもら約100人が参加。色鮮やかなチマ・チョゴリ姿の新入生2人が拍手で迎えられた。

 オリニソダンは「子どもの寺子屋」という意味。自らのルーツに誇りを持ってもらおうと「神戸在日コリアン保護者の会」が学校と連携して、04年に長田区の蓮池小、10年にはだいち小で開講した。合わせて約25人の子どもたちが週1日、言葉や伝統舞踊を学んだり、キャンプなどでつながりを深めたりしている。

神戸の最新
もっと見る

天気(5月27日)

  • 27℃
  • ---℃
  • 0%

  • 28℃
  • ---℃
  • 0%

  • 29℃
  • ---℃
  • 0%

  • 31℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ