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ぎふ清流野球クラブ戦の2回表、右越えに3点ランニング本塁打を放ちナインに迎えられる、神戸コスモスの小寺伸吾選手(右)(撮影・田中靖浩)
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ぎふ清流野球クラブ戦の2回表、右越えに3点ランニング本塁打を放ちナインに迎えられる、神戸コスモスの小寺伸吾選手(右)(撮影・田中靖浩)
選手宣誓する神戸コスモスの山本大誠選手=神戸市須磨区緑台、ほっともっとフィールド神戸(撮影・田中靖浩)
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選手宣誓する神戸コスモスの山本大誠選手=神戸市須磨区緑台、ほっともっとフィールド神戸(撮影・田中靖浩)

 今年で26回目を迎える障害者の甲子園「全国身体障害者野球大会」(神戸新聞厚生事業団など後援)が12日、ほっともっとフィールド神戸(神戸市須磨区緑台)などで開幕した。3年連続18回目の優勝を狙う神戸コスモスは4強入り。もう一チームの県内勢・兵庫のじぎくは準々決勝でサヨナラ負けした。(田中真治)

 NPO法人「日本身体障害者野球連盟」などが主催。各地から選抜された16チーム約360人が2日間、トーナメント戦を争う。

 開会式では、兵庫のじぎくの山本大誠選手(20)=神戸市西区=が選手宣誓。「たくさんの人に支えていただいて大好きな野球ができることに感謝し、精いっぱいプレーすることを誓います」と、力強い声を青空に響かせた。

 1回戦で神戸コスモスは、初出場のぎふ清流野球クラブ(岐阜県)と対戦。初回の3点先制にはじまり打線が爆発、18-0と3回コールド勝ちした。2回に3ランを放った小寺伸吾選手(28)は「2日間しっかり活躍して、9月に神戸である世界大会出場を目指したい」と笑顔をみせた。

 13日は午前9時から準々決勝2試合と準決勝、決勝がある(入場無料)。初日の結果は次の通り。

 【1回戦】

 神戸コスモス18-0ぎふ清流野球クラブ▽市川ドリームスター7-2福島アクロス▽信濃レッドスターズ4-3大阪ジャガーズ▽新潟シリアス15-0滋賀ビッグレーク▽群馬アトム1-0阪和ファイターズ▽兵庫のじぎく8-1仙台福祉メイツ▽名古屋ビクトリー5-1岡山桃太郎▽北九州フューチャーズ7-0広島アローズ

 【準々決勝】

 神戸コスモス5-1市川ドリームスター▽群馬アトム8-7兵庫のじぎく

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