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新聞を使って立体的な作品を手がける八木美幸さん=神戸市灘区城内通5
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新聞を使って立体的な作品を手がける八木美幸さん=神戸市灘区城内通5
海と山に囲まれた街並みを表現した「神戸」
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海と山に囲まれた街並みを表現した「神戸」
魚が情熱的に泳ぐ姿を表現した。作品名は「・・・たい」
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魚が情熱的に泳ぐ姿を表現した。作品名は「・・・たい」
春夏秋冬の移り変わりを表現した「四季」
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春夏秋冬の移り変わりを表現した「四季」

 造形作家の八木美幸さん(64)=神戸市灘区=が、新聞を活用して制作した作品展「古新聞再生 de Art」が14日、同市灘区城内通5のスイーツカフェMC Collectionで始まった。八木さんは「新聞独特の色を重ねると思わぬ芸術が生まれた。驚きとともに見て楽しんで」と話している。(久保田麻依子)

 八木さんは市内で串カツ店を営む傍ら、20年以上絵画教室に通っている。近年は、新聞の全面広告や写真、イラストなどに着目。紙を曲げたり丸めたりして貼り合わせ、山や空に見立てて季節や自然を表現した。

 会場には10点を展示。自然豊かな神戸の街を表現した大型作品のほか、青を基調とした「清流」や季節の移ろいをイメージした「四季」は、趣味の登山で着想を得たという。「五輪の時期はカラー写真が多く、新聞を開くのが楽しみ。活字部分も味がある。『これが新聞?』と思いながら見てほしい」と八木さん。

 26日まで。日曜定休。午前10時~午後6時(26日のみ午後5時まで)。同カフェTEL078・802・4766

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