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 神戸市は、4月28日から5月6日までの大型連休中に市内の主な施設を利用した観光客の状況をまとめた。天候に恵まれたこともあり、昨年より5・8%多い約93万人と好調だった。特に兵庫県立美術館(中央区)が、昨年に比べて3・5倍の入り込み。アニメ制作会社「スタジオジブリ」が手掛けた映画のポスターなどを展示する「ジブリの大博覧会」の人気が高かった。

 市内を7エリアに分け、計37施設を調べた。異人館「風見鶏の館」や「北野工房のまち」がある北野エリアも6・6%の伸び。クルーズ客船の団体客が増えたとみられる。神戸港エリアはテーマパーク「アンパンマンこどもミュージアム&モール」の新施設オープンなどの好要因があり、神戸ポートタワーは3・9%増だった。

 「道の駅神戸フルーツ・フラワーパーク大沢」(北区)は24・2%減。昨年は3月に道の駅にリニューアルしたばかりだった。

 チューリップの花びらで絵を描く「インフィオラータこうべ」(4月28日~5月5日)、「KOBEメリケンフェスタ」(3~5日)など大型イベントの開催も各施設の集客を押し上げたとみられる。(若林幹夫)

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