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INAC神戸の選手とともに入場した「エスコートキッズ」の児童たち=ノエビアスタジアム神戸
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INAC神戸の選手とともに入場した「エスコートキッズ」の児童たち=ノエビアスタジアム神戸
「117KOBEぼうさい委員会」のブースでゲームに挑戦する児童=ノエビアスタジアム神戸
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「117KOBEぼうさい委員会」のブースでゲームに挑戦する児童=ノエビアスタジアム神戸
熊本の被災地を撮影した熊本日日新聞社の写真パネル。親子らが見入った=ノエビアスタジアム神戸
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熊本の被災地を撮影した熊本日日新聞社の写真パネル。親子らが見入った=ノエビアスタジアム神戸

 サッカー女子プレナスなでしこリーグのINAC神戸の試合が3日、神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸であり、防災・減災を考える「神戸新聞デー」として開催された。復興途上の熊本地震の被災地支援に向け、スタジアム周辺には募金や寄せ書きを呼び掛けるブースが並んだ。

 熊本市に本社がある菓子メーカー「フジバンビ」がINAC神戸のウエアスポンサーを務めている縁で、チームは2016年の熊本地震発生直後から募金などの支援活動に取り組んでいる。

 ブースでは阪神・淡路大震災の発生直後の写真約450枚が展示されたほか、修復作業が進む熊本城や倒壊家屋など、熊本日日新聞社が撮影した写真約30枚のパネルや号外も紹介された。

 「地震なんかに負けるな」「一緒に頑張りましょう」-。熊本への寄せ書きコーナーでは、被災地に寄り添うメッセージが掲示され、「笑顔で過ごせますように」と書いた神戸市立五位の池小2年の男児(7)は「もし自分の家が地震で倒れたらと思うとつらい。早く元気になって」と話した。

 兵庫県内の大学生でつくる「117KOBEぼうさい委員会」のワークショップでは、子どもたちが防災に関するクイズやストラックアウトに挑戦。試合前には「エスコートキッズ」の小学生20人が選手と一緒にピッチへ入場し、背番号「12」の特製Tシャツに身を包み、芝を踏みしめた。(長江優咲)

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