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不法投棄されたごみの開封調査を行う神戸市職員ら=神戸市中央区日暮通2
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不法投棄されたごみの開封調査を行う神戸市職員ら=神戸市中央区日暮通2

 街の景観を守ろうと、兵庫県警葺合署と市環境局はこのほど、ごみの不法投棄がないかを調べる合同パトロールを行った。神戸市中央区の阪神春日野道駅周辺のごみステーションなどを巡回し、地域住民や会社などにごみ出しのルール順守を促すビラを配った。

 環境月間に合わせて企画した。同局によると、市内の不法投棄の通報は、2007年度(916件)以降、減少傾向にあるが、ここ数年は600件ほどで推移している。

 パトロールは同署員と同局職員ら12人が実施。可燃ごみと不燃ごみを一緒に入れたものや、必要な手続きを取らずに放置された電化製品などが見つかった。

 同局事業系廃棄物対策部の塚本勝彦係長(54)は「根気よく啓発を続け、より美しい街を目指したい」と話した。(末吉佳希)

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