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モデルのシューズを見ながら絵手紙を描く児童ら=神戸市兵庫区和田宮通6
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モデルのシューズを見ながら絵手紙を描く児童ら=神戸市兵庫区和田宮通6
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モデルのシューズを見ながら絵手紙を描く児童ら=神戸市兵庫区和田宮通6

 11月18日開催の第8回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)に向け、神戸市立和田岬小学校(同市兵庫区和田宮通6)の6年生33人が13日、参加ランナーへの応援絵手紙を作成した。

 阪神・淡路大震災を振り返り、感謝と友情のメッセージを伝えようと、神戸マラソン実行委員会が2013年から企画している。

 児童らは、初めに震災被害の様子や全国から駆けつけたボランティアの話を聞いた後、モデルのランニングシューズを選択。墨で慎重に輪郭を描き、絵の具で色付けをした。「ランナーがどんな気持ちで走るか考えてみよう」と助言を受け「あなたなら絶対にできます」「ファイト」などの言葉を書き込んだ。

 家の前がマラソンコースの男児(11)は「自分の目標に向かってゴー」と書いた。「靴が全て水色で色の強弱を付けるのが難しかった。それぞれに目標があると思うので、みんなに頑張って走ってもらいたい」と話した。

 実行委員会は33作品の中から7作品を選び、メッセージカードに印刷。全ランナーに配布する予定という。(篠原拓真)

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