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故郷の神戸でライブを開くブラジル音楽歌手のMAKOさん=中央区(撮影・後藤亮平)
故郷の神戸でライブを開くブラジル音楽歌手のMAKOさん=中央区(撮影・後藤亮平)

 神戸市須磨区出身でブラジル・リオデジャネイロ在住の歌手MAKO(本名・田中雅子)さんが、一時帰国しライブツアー「メッチャブラジル」を開いている。今年は神戸港から初のブラジル移民を乗せた「笠戸丸」が出航して110年、ブラジル音楽ボサノバが誕生して60年の節目。「距離的に遠いが深いつながりのある国。心地よい音楽を気軽に聴いて」と話す。7月1日には故郷・神戸で開催する。(上杉順子)

 同区で生まれ育ち、中高大と神戸松蔭(灘区)で過ごした。児童合唱団で歌に親しみ、大学時代は、今年2月に亡くなったジャズピアニスト、オルガニストの小曽根実さんに師事した。卒業後、小曽根さんのライブハウスで働いていた時にボサノバ、サンバなどのブラジル音楽に出合った。

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