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JICA関西食堂が日替わりで出しているポーランド料理=神戸市中央区脇浜海岸通1
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JICA関西食堂が日替わりで出しているポーランド料理=神戸市中央区脇浜海岸通1

 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に合わせ、JICA関西(神戸市中央区脇浜海岸通1)の食堂では、対戦国や開催国の料理を「日替わりW杯ランチ」として味わえる。30日まで次の対戦国ポーランド料理を食べることができる。

 月替わりでエスニック料理を出している同食堂。W杯が開幕した今月は、週ごとにロシア、コロンビア、セネガルの料理を毎日メニューを替えて紹介してきた。ポーランド料理は24~30日。26日は牛肉とトマトを煮込んだ「グヤーシュ」が約30分で完売する人気ぶりで、27日は塩こしょうを掛けるカツレツ「コトレット・スハボヴィ」、試合のある28日は米入りのロールキャベツ「ゴウォンプカ」のメニューを予定している。

 JICA関西の菊地健士さん(38)は「対戦国をはじめ、世界各国の料理を通して国際協力に関心を持ってもらえれば」と話す。

 800円。午前11時半~午後2時に1日10食限定で販売。別途、月替わりのセネガル料理(720円)は30日まで。JICA関西TEL078・261・0341

(大島光貴)

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