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浴衣姿で七夕の行事を楽しむ外国人たち=神戸市中央区浜辺通5
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浴衣姿で七夕の行事を楽しむ外国人たち=神戸市中央区浜辺通5

 神戸国際協力交流センター(神戸市中央区浜辺通5)で5日、外国人に日本の夏の行事を楽しんでもらうイベントが開かれた。中国やインドなど5カ国の女性16人が浴衣を身にまとい、七夕の願い事を短冊に書いてササの葉に結わえた。

 同センターの日本語学習支援事業で学ぶ人たちが対象。短冊には「日本語が上手になりたいです」「日本で楽しく過ごせますように」「(日本語の)テストに合格しますように」などの願いが、一文字ずつ丁寧に書かれた。

 参加者は講師の所作をまね、悪戦苦闘しながらも浴衣を自分で着付けた。完成すると大喜びで、会場に用意された和傘などの小道具を持って記念撮影に興じていた。

 台湾から今年2月に来日した楊雅萍さん(29)は「帯を結ぶのが難しかったけど、浴衣を自分で着られてうれしい。浴衣で花火大会に行きたいです」と話していた。(上杉順子)

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