神戸

  • 印刷
役員や会員、一般公募などの作品約400点が並ぶ会場=神戸市中央区下山手4
拡大
役員や会員、一般公募などの作品約400点が並ぶ会場=神戸市中央区下山手4

 中国の古典を基にした書体の研究、創作に取り組む玄燿書道会の作品展「第32回書道玄燿展」(神戸新聞社など後援)が6日、神戸市中央区下山手4の兵庫県民アートギャラリーで始まった。

 同会は姫路市に本部を置き、全国各地に約500人の会員がいる。毎年この時期に作品展を開いており、今回は役員や会員、一般公募などの約400点が展示されている。

 中国を代表する書の達人・王羲之の力強い筆法を取り入れた漢詩や、160センチ四方のびょうぶに、2頭の竜の争いを表現した独創的な象形文字などの力作が並ぶ。

 友人の作品を見学しに訪れた主婦の八木しずこさん(74)=中央区=は「書体はさまざまだが、どの字にも真っすぐな軸があって、りりしく見える」と作品に見入っていた。

 9日まで。入場無料。午前10時~午後5時まで(7日と9日は午後4時まで)同ギャラリーTEL078・321・2131

(末吉佳希)

神戸の最新
もっと見る

天気(7月18日)

  • 35℃
  • 28℃
  • 20%

  • 35℃
  • 25℃
  • 20%

  • 37℃
  • 28℃
  • 20%

  • 38℃
  • 27℃
  • 20%

お知らせ