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人が通ると、多彩な光や色が明滅する空間芸術=神戸市東灘区向洋町中2(撮影・辰巳直之)
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人が通ると、多彩な光や色が明滅する空間芸術=神戸市東灘区向洋町中2(撮影・辰巳直之)
星形オブジェと五線譜のイメージが交わって音が出る仕掛けに興味津々=神戸市東灘区向洋町中2(撮影・辰巳直之)
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星形オブジェと五線譜のイメージが交わって音が出る仕掛けに興味津々=神戸市東灘区向洋町中2(撮影・辰巳直之)

 「見て」「触れて」「遊ぶ」がテーマの現代アートを集めた「魔法の美術館-光と遊ぶ超体感型ミュージアム」(神戸ファッション美術館、神戸新聞社主催)が14日、神戸市東灘区向洋町中2の同館で開幕した。多くの家族連れらが訪れ、鑑賞する際の動きに応じて変わる色や映像を楽しんでいた。9月2日まで。(佐藤健介)

 最新鋭のデジタル技術を駆使し、国内外で活躍するアーティスト9組が21作品を出展。ガチョウの羽根でできた巨大なシャンデリアが回転すると影が揺れ、幻想的な雰囲気を醸した。

 見る人自身が“作品化”される演出もあり、体のシルエットがカラフルに彩られたり、顔が彫刻のように映ったりするなど、大人も子どももわくわくした表情で不思議な空間を歩いていた。

 残像が壁に浮かび上がるスペースを訪れた西宮市の幼稚園児(5)は走り回った姿が軌跡となって描き出され、「あやめがいっぱいおる」と声を弾ませていた。

 午前10時~午後6時。月曜と7月17日休館(同16日は開館する)。料金は一般千円、大学生・65歳以上500円、高校生以下無料。同館TEL078・858・0050

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