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戦争孤児について考える会合が開かれた会場=市立総合福祉センター
戦争孤児について考える会合が開かれた会場=市立総合福祉センター

 第二次世界大戦時に親を亡くした戦争孤児について調査する「神戸の戦争孤児の記録を残す会」が発足し、市立総合福祉センター(神戸市中央区橘通3)で4日、集いが開かれた。神戸空襲で孤児になった人らの話を聞きながら、当時の子どもたちの苦しみやつらさ、子どもの人権について考えた。

 同会は市の福祉関係の仕事に携わってきた白井勝彦さん(73)=垂水区=が発起人。市内の戦争孤児に関する記録がほとんど残っていないことに危機感を抱き、昨年11月に会を発足した。現在、15人ほどの会員がおり、資料の収集や当時の孤児の証言を集める活動を進めているが、より多くの人に伝えたいと、初めて一般向けに会合を開いた。

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