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 神戸市須磨区から宝塚市まで、六甲連山の尾根を1日で踏破する「六甲全山縦走大会」が11月11、23日に開かれる。1975年から始まり、44回目。今年から約半分の距離を歩く「半縦コース」(23日のみ)も設ける。8月27日締め切りで参加者を募集している。

 六甲全山縦走市民の会と神戸市が主催。

 全縦コース(公称56キロ)は中学生を除く15歳以上で登山のトレーニングを積んだ人が対象。須磨浦公園をスタートし須磨アルプス、高取山、菊水山、掬星台、一軒茶屋を経て宝塚でゴールする。11月11、23日のいずれか1日を選ぶ。重複申し込みは無効だが、11日の全縦と23日の半縦の組み合わせは可能。

 半縦コース(約30キロ)は中学生以上の登山経験者が対象。中学生は保護者が同伴する。菊水山まで全縦と同じコースで、新神戸に下りてゴールする。

 定員は全縦が各日1800人、半縦は400人。超過の場合は抽選。参加費は全縦一般3500円、半縦は同2500円、中学生1500円。他に事務手数料200~500円が必要。4人までのグループ申し込みも可能。同大会事務局(JTBスポーツステーション内)TEL06・6252・4009

 チェッカーやコース誘導を務めるボランティア(20歳以上)も募集中。六甲全山縦走市民の会事務局(神戸市文化交流課内)TEL078・322・5166

(上杉順子)

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