神戸

  • 印刷
社会実験で走行する連節バスのラッピングデザイン(神戸市提供)
拡大
社会実験で走行する連節バスのラッピングデザイン(神戸市提供)

 社会実験として10月の土日祝日に神戸市中央区の三宮-ウオーターフロント間を走る連節バス。神戸市は公募したラッピングデザインに神戸ポートタワーをイメージした作品を選んだと発表した。

 連節バスは二つのバスを連結させた長さ約18メートルの車体。通常のバスに比べて1・5倍の約120人が乗車できる。

 デザイン公募には18点の応募があり、中央区のデザイン会社「MAQ LAB KOBE」を営む小野良太さんの作品が最優秀賞に選ばれた。赤色の格子模様で神戸ポートタワーをイメージし、「街中で存在感を発揮する」と評価された。

 社会実験は、三宮再整備に合わせて導入を検討しているバス高速輸送システム(BRT)の試験走行。昨年7月に海フェスタ神戸に合わせて運行し、今年はイベント以外での需要を調べるために行う。(若林幹夫)

神戸の最新
もっと見る

天気(9月23日)

  • 28℃
  • 21℃
  • 10%

  • 29℃
  • 18℃
  • 10%

  • 29℃
  • 20℃
  • 0%

  • 30℃
  • 19℃
  • 0%

お知らせ