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イベントをPRするアンギー・シンティア・レスタリさん(右)とヌルペイソワ・ミレーナさん=神戸市中央区新港町、神戸ポートオアシス
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イベントをPRするアンギー・シンティア・レスタリさん(右)とヌルペイソワ・ミレーナさん=神戸市中央区新港町、神戸ポートオアシス
舞台で披露する踊りを練習する出演者たち=神戸市中央区新港町、神戸ポートオアシス
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舞台で披露する踊りを練習する出演者たち=神戸市中央区新港町、神戸ポートオアシス

 世界各国の料理やダンスなどが楽しめるイベント「神戸ワールドフェスティバル」が23、24日、神戸市中央区のみなとのもり公園(同区小野浜町)と神戸ポートオアシス(同区新港町)で開かれる。神戸などに暮らす外国人ボランティアが手掛け、母国の魅力を伝えるファッションショーや舞踏会なども企画している。(那谷享平)

 イベントの運営などを手掛ける会社「ワン・ワールド・ジャパン」(神戸市中央区)や、国際交流に取り組む関西の団体などでつくる実行委員会が主催、初めての開催となる。

 同公園にはステージを設け、2日間で15カ国の計約50団体が出演。ベリーダンスやインド映画の踊りなどを披露する。タイやトルコなどの料理や雑貨を販売する出店も約20店並ぶ。在日外国人が母国の文化を紹介しながら、来場者と交流するコーナーもある。

 インドネシア出身で、神戸芸術工科大学で服飾デザインを学ぶアンギー・シンティア・レスタリさん(21)=同市西区=は、23日午前11時半ごろに始まるファッションショーを取り仕切る。母国のほか、日本や中国、インドなどの伝統的な服が登場する予定で、「国ごとの民族衣装の美しさを伝えたい」と意気込む。

 一方、神戸ポートオアシスでは、22日にプレイベントのK-POPライブがある。23日に神戸ゆかりの監督や学生が制作した映画の上映会を開催。24日には午後4時からロシア式の舞踏会を開く。ドレスコードもあり、本格的な社交ダンスやオペラを楽しめるという。

 在日本ロシア文化支援センター「ローディナ」のヌルペイソワ・ミレーナ代表(37)=同市中央区=は舞踏会の運営を担当。「見るだけでも楽しいし、カジュアルなダンスもある。多くの人に来てほしい」と話す。

 みなとのもり公園は両日とも入場無料。神戸ポートオアシスは入場料が必要。問い合わせは実行委員会TEL078・391・5533

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