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神戸市消防局の救助隊50周年を記念して作られた「G-SHOCK」限定モデル
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神戸市消防局の救助隊50周年を記念して作られた「G-SHOCK」限定モデル

 神戸市消防局の救助隊発足50周年を記念し、カシオ計算機(東京都)の腕時計「G-SHOCK」のオリジナルモデルが商品化された。救助隊を象徴するオレンジ色をベースに、バンド裏側は防火服の反射板をイメージした蛍光イエロー。スマートフォンの専用アプリと連携し、地図上に時間を記録できる機能もついている。12月7日から数量限定で全国発売される。(若林幹夫)

 火災現場や山などで人命救助に当たる救助隊と、衝撃に強く高性能な腕時計のイメージが共通することから企画した。G-SHOCKの市消防局オリジナルモデルは、2015年にも市内で開かれた全国消防救助技術大会をPRするために作られた。今回は第2弾となる。

 形状はG-SHOCK伝統の四角形を採用した。バンドにはロープをイメージした紺色の模様を入れ、暗がりで文字盤を見やすくするバックライトにはもやい結びと金属製の接続具「カラビナ」を組み合わせたイラストをあしらった。

 スマートフォンに専用アプリを導入すれば、近距離無線通信「ブルートゥース」を使って時刻の自動修正などが可能になる。腕時計の操作でスマートフォンに表示される地図上に現在地と時間を記録できる。散策や登山時の行動記録に活用できるという。

 値段は1個2万8千円(税抜き)。販売数は非公開。カシオお客様相談室TEL03・5334・4869

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