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クンクヌンシアターの舞台(提供写真)
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クンクヌンシアターの舞台(提供写真)

 韓国・朝鮮にルーツのある子どもや保護者らが文化を紹介する「第21回神戸オリニマダン(子どもの広場)」が9日、神戸市長田区神楽町1、長田南小学校で開かれる。今年は韓国・大邱市の劇団メンバーによる伝統打楽器の舞台パフォーマンスもある。

 神戸コリア教育文化センターの主催。神戸市内の2小学校にある「オリニソダン(寺子屋)」で学ぶ子どもたちの発表と地域との交流の場として、1998年から毎年開く。

 今回出演するのは、伝統芸能を現代風にアレンジした舞台を展開する劇団「クンクヌン(夢見る)シアター」の7人。今夏、オリニソダンの子どもたちが大邱市を訪れたのを機に交流が始まったという。

 当日はチャンゴ(朝鮮太鼓)やケンガリ(小鐘)など4種類の伝統打楽器を使った「サムルノリ」や、10台ほどのプク(太鼓)を激しく打ち鳴らす舞台を披露する。

 オリニマダンは午前10時~午後3時で無料。公演は午前10時半~11時を予定。子どもたちによる伝統舞踊やK-POPダンスに加え、午後からは韓国料理やテコンドーなどの体験もできる。同センターTEL078・777・2232

(広畑千春)

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