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繁殖目的で王子動物園に来園したユキヒョウの雄(同動物園提供)
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繁殖目的で王子動物園に来園したユキヒョウの雄(同動物園提供)

 神戸市立王子動物園(同市灘区)は、繁殖目的でロシアのモスクワ動物園からユキヒョウの雄1歳を譲り受けたと発表した。20日に来園し、環境に慣れてから一般公開される。名前は入園者らからの投票で決める。

 ユキヒョウは中央アジアの高地に生息する。野生では3900~6400頭と推定され、絶滅の恐れがある。灰色や白色の体に斑点があり、厚い毛と丸みがある尾が特徴。王子動物園では2016年9月にティアンが死に、9歳の雌ユッコだけになっていた。

 交配が可能になるのは3、4歳からといい、今後、ユッコとの相性をみながら繁殖に取り組む。(若林幹夫)

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