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約20年前まで使っていた紙袋に洋菓子を詰めていく従業員ら=そごう神戸店
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約20年前まで使っていた紙袋に洋菓子を詰めていく従業員ら=そごう神戸店

 2019年10月から「神戸阪急」に名称を変更する「そごう神戸店」(神戸市中央区小野柄通8)で31日、新年2日から販売する福袋の準備作業が行われた。平成、そして同店名としても最後の初売りとなることから、今回、約20年前まで使用していた紙袋を復活。用意する福袋約2万個の一部で使われる。

 紙袋は、そごうのロゴマーク「まるちきり」を幾何学的に並べたデザイン。感謝と懐古の思いを込めて企画された。

 目玉商品の一つは、11の洋菓子ブランドが、同店のみで販売するスイーツを詰め合わせた「SOGO神戸Only Oneスイーツ福袋」。限定100個で、焼き菓子など6品と、フルーツロールなどの生菓子5品の引換券を詰めた。一袋3901円で、2日のみ本館9階で販売される。

 このほか、ウェスティンホテル淡路で過ごす至福の休日福袋(31万円)や神戸タータン福袋(1万円)などがある。担当者は「どれもお得な福袋となっている。復活した紙袋も懐かしんでもらいたい」と呼び掛ける。(篠原拓真)

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