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ヤマザクラの植樹を行う参加者たち=東灘区本山町田辺
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ヤマザクラの植樹を行う参加者たち=東灘区本山町田辺

 六甲山の登山道にヤマザクラの苗木を植える「一斉植樹会」が26日、神戸市東灘区であった。参加者約160人が、保久良神社(同区本山町北畑)北の登山道約2キロの間に、約50本のヤマザクラを植えた。

 六甲山系の土砂災害の防止や山に親しみを持ってもらうおうと、同区の市民団体や企業などでつくる「ほくら~ととや森の世話人倶楽部」が主催した。

 参加者らは午前9時ごろに阪急岡本駅を出発。小雪がちらつく中、登山道を上り、山の斜面にシャベルで穴を掘って苗を丁寧に植えた。植えた苗木には、植樹者の名前や日時を書いたプレートを提げた。

 参加した神戸・六甲アイランドの国際学校「カネディアン・アカデミイ」の男子生徒(17)は「自分たちが植えた苗木が大きく育ち、いつか山を訪れる人々がきれいな桜を見ることができればうれしい」と話した。

 この日は保久良神社近くの保久良夢ひろばで、神戸ロータリークラブ、国際ソロプチミスト六甲、保久良夢ひろば利用者ネットワークの記念植樹もあった。(吉田みなみ)

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